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リンドグレン 作
ヴィークランド 絵
山室静 訳


「やかまし村のクリスマス」と一緒に購入。
こちらもリンドグレーン&ヴィークランドの作品。
ロッタちゃんものは、物語が2冊と絵本が2冊あって、これで我が家に全作品が揃った。

ロッタちゃんは、頑固でわがままだけど憎めない、末っ子ちゃん。
我が家では、大変な人気のキャラクターなんである。
ロッタちゃんとじてんしゃ」(もう一方の絵本)は、何度せがまれて読んだことか。

この「クリスマスツリー」も期待を裏切らない面白さ。
楽しいしかわいいし、最後はあったかい気持ちになりつつも、お茶目なロッタちゃんにクスッと笑っちゃう。
ミラクルが起こって、ロッタちゃんがクリスマスツリーを手に入れるくだり、よかったなぁ。
律儀にお金を置いていくロッタちゃん、なんていい子!
お金を預かった売店のおじさんの台詞もよくて、ちょっと泣きそうになっちゃった。
映画も観たことがあるんだけど、お金、置いてったかな?
こっちの方が、絶対すてき。

ヴィークランドの絵は「やかまし村」とはタッチが違う。
細部まできっちりした線で描きこまれているのだが、これもまたいい。
きれいな色と、子供のかわいい表情と、登場人物たちの暮らしぶりが見える背景は、どちらにも共通。
リンドグレーンとのコンビは最高だ。
| | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |



リンドグレーン 作
ヴィークランド 絵 
おざきよし 訳


注文しておいたクリスマスの絵本が2冊届いた。
「やかまし村のクリスマス」と「ロッタちゃんとクリスマスツリー」。
作者はいずれも、「ながくつしたのピッピ」で有名な、リンドグレーン。

「やかまし村」は、長編が3冊出ていて、これは唯一の絵本。
これで、我が家にシリーズが全部揃った。
長編も大好きなんだけど、これも買ってよかった!

なんと言っても、ヴィークランドの絵が最高にすてき。
きれいな色で、クリスマスの様子や子供の表情が生き生きと描かれ、見てるだけで幸せな気分になる。
これは絶対絵本でないと!と思った。
内容はというと、やかまし村の子供たちがクリスマスをどんなふうに過ごすのかを、長編と同じようにリーサが教えてくれる。
クッキー焼いたり、たきぎをはこんだり、ツリーを山から切ってきたり、飾ったり、歌ったり、プレゼントもらったり…
(多分6,70年前の)北欧の家庭のクリスマス。すてき。いいなぁ・・・

お話の中に、プレゼントが出てくるシーンが3回あったのだけど、ちょっと謎に思うことが・・・
まず、イブの日にアンナとブリッタが、ろうでプレゼント包みの封をしている。
これは、家族で交換するのかな。
それから、今度はリーサの家で、クリスマスのご馳走を食べ終わって「きよしこのよる」を歌っていると、…サンタが…やって来た!
子供はまだ寝てないし、トナカイもおらず、サンタがプレゼント積んだ橇を自分で引いて来るの〜!ビックリ。
リーサがもらったプレゼントは、お人形や本や手袋などなど。
そして、クリスマスの朝、教会に行ったあと、子供たちはプレゼントにもらったというスキーやそりで一日中遊ぶのだけれども・・・ここが一番謎で、そのスキーやスケートはいつ誰にもらったんだろうか。
やかまし村の子供たちは、クリスマスに一体いくつのプレゼントをもらったんでしょうね?
| | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MOE (モエ) 2007年 12月号 [雑誌]


本屋で偶然見つけちゃった、大好きな‘ぴっち’特集の雑誌。

子供の頃から変わらず好きなものってあるけど、‘ぴっち’もまさにそう。
ぴっちの表情がたまらなくかわいいし、ココロがじゅわ〜んとあったまる結末も好き。
小学校の図書室で、繰り返し読んだなぁ。
20代で久し振りに読んだときは、泣けちゃったっけ。
‘他のものにはなるまい’って言葉が、グッときてね。
そんなお年頃だったのね。

作品や作者について、深く掘り下げるような特集ではなかったけれど、楽しめた。
好きだというわりに、よく知らなかった…というか、こんなふうに取り上げられてるのを今まで見たこともなかったし。
最近のネコちゃんブームのお陰でしょうネ。
八ヶ岳の‘小さな絵本美術館’、気になってしまった。
フィッシャーの原画を持ってる美術館が、ここからそう遠くないところにあったなんて、嬉しい。
2009年はフィッシャーの生誕100年だそうなので、その時には行ってみたい。
ぴっちのキャラクターグッズもどれもかわいくて、欲しくてたまらんよ〜!
| | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


正直、ハルタの話は最初からあまり好みではなく、3巻でも‘またハルタかぁ〜。もういいのにぃ〜’なんて思ったりした。
でも、よかったよぉ、コレ!

死んだハルタに関わった人たちが、絡まり、乗り越え、成長していく。
群像劇として、俄然面白くなってきた。
近年のいくえみさんの、お得意分野ですね。
映画みたい。

今回は、ハルタからはだいぶ遠い(でも関わってるんだけど)、脇役がよかった。
私が一番好きなのは、菊池くん。
一番好きなシーンは、キヨと菊池くんが屋上で口論するとこ。
キヨに、自分で自分をバカにしてないかって言われた菊池くんが、自分のコンプレックスをぶちまける。
背が低いことだけじゃないんだよね。
ハルタに憧れてたんだって。
‘女 とか どーつきあっていーか 未だにわかんないし…
 キャラちがうし
 オレ ビミョーにオタクだしさ
 今 友だちもそんなんばっかだし’
泣けちゃったよ。
でも、キヨが言うんだ。
‘おタク、いーじゃん
 少女まんがとか読む?
 読めって!
 すっげーぞー
 女の心理わかるぞ’
それで一恵に言われるの、
‘あたし この男が今より20cm背が低くても 好きです’
と。
で、自分がバカだったってことに気づくんです。
いいねぇ。
私の中ではずっと、菊池くんはスピッツのマサムネ氏のイメージだったんだけど、おタク発言といい、ますますマサムネに見えてきた…
彼は、そろそろよんじゅうだけど(笑)

キヨにふられたなっちが、キヨへの暴言を反省するシーンもいい。
私も、なっちの気持ち、分かるよ。
なんか応援したくなった。

そして、まだ終わりではないのね、この話は。
マヤと一恵は、乗り越えた。
あとはカンナだよねぇ。
3巻で名前だけ出てきた、「中西」かね。
もしかして、カジくんと瑞希とかも、絡んだりするのかしらん。

最近、いくえみさんは、病気で雑誌の連載をお休みされたそうで、とても心配していたのだけれど、今は快方に向かわれているとのこと。
安心いたしました。
| | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
shoubouneko3
しょうぼうねこ

エスター・アベリル
藤田圭雄 訳
アメリカ 1960


ドリトル先生シリーズの中で、ネコはあまり好かれていないらしい話を、昨日した。
そして、今日は偶然だけど、ネコが主人公の絵本を読むことになった。

ピックルズは、黄色にぶちのあるネコ。
もう子供ではない。
前足にすごいパンチを持っていて、それで何かしたいと思っている。
でも、彼の住むアパートの裏庭は、静かで何も起こらないから、ピックルズはたまに迷い込んでくる子ネコを追いかけ回すしかすることがなかった。
そんなある日、ピックルズは友達のグッドカインド奥さんと、消防士のジョーの口利きで、消防署に住み込むことになる…


力を持て余して、弱いものイジメをするだけだったの若者が、親切な人達から仕事を与えられ、立派な消防士になる。
主人公がネコとはいえ、考えさせられる、リアルな話だ。

とはいえ絵も文も重い雰囲気ではなく、味わい深く、センスがよく、親子で楽しめる絵本だと思う。
最初の方の、ピックルズがアパートの裏庭に一匹でいる絵に、NYを感じる。

作者は「黒ネコジェニーのおはなし」というシリーズでも知られている。
内気な黒ネコのジェニーが、勇気を出して外の世界に踏み出し、友達を作っていく。
内気な性格の人は、きっと共感を覚えるはず。
いいお話なんだ。
しょうぼうねこピックルズも登場してます。
| | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドリトル先生のキャラバン


ドリトル先生の物語は、私にとってまさに‘癒し’だ。
心がチクチク・トゲトゲ・ガサガサしてる夜、
ドリトル先生にお目にかかれば、安らかな気分で眠れるのだ。
‘精神安定剤’か。

「キャラバン」で気づいたことは、たくさんの動物が登場するこのシリーズに、そういえば猫があまり登場しないこと。
ドリトル先生の家族には猫はいないし、この巻ではピピネラ(カナリア)の友人のオウムを殺してしまう悪者だ。
そして、「動物銀行」がオープンしたとき、犬のジップが言ったこと。
‘ネコはお金もうけなんかしないでしょう。ネコは、公共心がありません。生まれつきの怠けもので、ただ、したいことは、火のそばに眠ること、それからひなたのやわらかいふとんの上にでもすわること、そんなことぐらいです’
…苦笑、アンド、冷や汗。
ジップ様のおっしゃる通りですね。
そして、私が常々、生まれ変わったらネコになりたいと思っている理由も、そういうことなのですよ。なはは。
とにかく、この物語では猫はあまりよく描かれていないようなので、猫好きの私はちょっと淋しい気もする。
作者は、猫ちんがお好きではないのかなぁ。
| | 00:22 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
未亡人の一年〈下〉


ジョン・アービング 
都甲幸治/中川千帆 訳
アメリカ 1998


現代文学はあまり読まない。
「ドア・イン・ザ・フロア」という映画が面白そうだったので、先に原作であるコレを読んでみることに。

初めてアービングを読んだ。
小難しいイメージだったけど、違ってた。

メッセージ性や、教訓めいたところはなく、共感を覚えるというタチのものでもなく、‘面白い読み物だった’というのが感想。
スラスラ読めるし、時間が頻繁に前後するし、登場人物たちがどうなるのか予測不能だし、(ほかのアービング作品も)映画化されるのは納得だ。
解説によると、アービングは、‘19世紀的な物語作家’という言われ方をしているらしい。

この物語の主要人物4人は、みんな作家だ。
それぞれの思いが、それぞれの小説の筋書きとリンクしているところが、物語を深めていて面白い。
小説を書くなんて、私には神業に思えるなぁ。
私には、実在しない人物を創り上げて、その行動を想像するなんて、できない。
絶対自分のことしか書けないワ。
そういう意味では、しいて言えば‘エディ’タイプ。
ルースみたいな天才より、親しみ感じたな。

長い長い物語だったが、明るい終わり方がよかった。

映画もいいけど、やっぱり読書も楽しい。
読書欲を刺激された。
| | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バイ・アンド・バイ


長年いくえみマンガを読んでいるけれど、かなりの衝撃を受けた。
こうきたか。
こっちの引き出しを開けたか。
はじけてるわ〜、いくえみさん。
一読した後は、しばしボーゼン…

「バイ・アンド・バイ」は、めくるめく展開の短編映画。みたい。
いつもと同じ一日のはずが、一瞬タイミングがずれたら、あれよあれよという間に非日常の世界へ…
怪しげなバーチャンが出てきたり、間違って反対方向の電車乗ったら‘よもやま’の次が‘やまやま’なんて駅名だったり、なんかちょっと不思議な雰囲気で、宮崎アニメを連想した。
主人公の佳英ちゃんのいでたちは、「猫の恩返し」の主人公を思い出させたし。
マキちゃんがバイオリン弾きなのも、なんかメルヘン。
なんか、ちょっといい映画観たような気分になった。

「おむかいのさちこちゃん」
コレ、一番好き。
そして一番ビックリした。
コレはもう、絵柄といい、ストーリーといい、少女マンガではない。
「ヤングサンデー」に描くようなったのも納得。
いい話だ。
二人が手を繋いで歩くシーンがよかった。
こういうジャンルにとらわれない、面白い作品を描いていただけるなら、「ヤンサン」もいいかもと思う。
「別マ」は制約が多そうだもの。

「友達の子供」
主人公の兄妹は、高校生と、たぶん中学生。
死んだ父ちゃんの愛人(?)は43歳。
これは、いくえみマンガの主要人物としては、最高年齢のはず。
いくえみさん自身や、そして私とも近い。
ストーリーといい、何歳くらいの読者を対象にしているんだろ?
掲載された「コーラス」という雑誌のこと、よく知らないんだけど。

大人、子供、老人。
男、女、中間の人。
いろいろな人が出てきて、いろいろな読者が共感し、楽しめる。
これからのいくえみさんは、そういう作品を描いていってくれるんじゃないか、と思う。
良質な映画のようなね。
| | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MANY

ヤングサンデーに、民生の曲がらみのいくえみ作品が載るということで立ち読みを狙っていたのだが(で、後で単行本になったら、もちろん買おうと思ってたんだけど。笑)、「マシマロ」も「MANY」も見逃してしまい、悔しい思いをした。
でも、今日歯医者に行ったら、待合室にあったのだ。
「MANY」掲載のヤングサンデー!
ラッキー!!

とある田舎の、とある夏。
普通で平和な高校生活をおくる主人公(♂)。
ある日、十数年前に家を出たまま音信普通だった兄(顔も憶えてない)が、突然帰ってきて、何かにつけてちょっかいを出してくるようになる…


おにーさんは、いつもふざけているようで、深い悲しみを抱えている。
主人公のクラスの委員長は、真面目な優等生だけど、生きるのが嫌になっている。
そして彼女はおにーさんに救われ、おにーさんは彼女や、多分弟や親や故郷の風景にも救われ、‘死ぬのも面倒だ’と弟につぶやく。
彼女にふられ、二人の心の闇を覗き見た主人公は、少し大人になった。
3人で過ごす、ちょっとおかしいけど、素敵な夏休み。
最後の神社でのスリーショットが好き。
そして、主人公が、委員長はよく見ると超美人だと気づくシーン。
よかった。

短編映画を観るような、いくえみさんらしい、余韻の残る作品だった。
民生の曲を漫画化する、という企画だけど、曲の歌詞はあまり関係ない。
物語性のある歌詞じゃないし。
でも、ノーテンキな雰囲気の曲から、こういうストーリーを発想したのはさすがというか、好感持ってしまう。
バッチリだもの。
最後のシーンで、あの曲って!

OTさんもいくえみさんもファン歴が長いだけに、面白いものができそうだと思う反面、もしガッカリするような内容だったら…と、僅かに心配でもあったのだ。
あと、初めて青年漫画誌(とかゆうのか?)に載る長編でもあり、変に気負ったものにならないかってことも。
でも、全然心配いらなかった。
いつものいくえみワールドで安心したし、作品としてもとてもよかった。

ヤングサンデーの読者諸君には、受け入れられたんでしょうかね?
それが気になる。

私にとっては民生の曲を連想させるいくえみマンガは他にもあるし、その逆もあり。
語りだすと長くなるから、今日はやめよう…(笑)
| | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジェーン・オースティン
真野明裕[訳]


200年前のイギリス。
理知的なエレナと、情熱的なマリアンの姉妹が、理想の結婚相手を得るまでの物語。


とても楽しめた。
久し振りに「読書した!」って感じがする。

面白くない部分も多々あるのだ。
この時代のイギリス中産階級の暮らしぶりが、リアルに描かれているのだが、それが現代人の私には共感しにくい。(「自負と偏見」「エマ」でもそうだったけど)
毎日仕事もせず、パーティーや乗馬や他人の噂話ばかりしてるなんて、ばっかみたい。
結婚といえば、財産や持参金の話ばかりだし。
婚約してもいない男性に手紙を書くのは、はしたない、とか、古い考え方にもイライラしてしまう。
日本で言えば江戸時代に書かれた、いわゆる「古典」なんだから、それを面白がるのが正しい読み方だろうが、私はそういう性分じゃないらしい…
ただ、人間の中身は、国や時代が違ってもさほど変わらないようにも感じた。
エリナとマリアンの人物像は、現代人にも違和感がない。

エリナとマリアン、どっちが好きか?
19歳とう若さで、あそこまで分別臭く、自分の感情を表に出さないエレナは、可愛くない。
自由奔放なマリアンに説教する場面では、ちょっとイライラした。
「自分に正直に行動して何が悪い」というマリアンに、加勢したくなる。
じゃ、マリアンの方が好きかっていうと、それはエレナの言う通りで、もうちょっとまわりの人のことを考えて行動しろと言いたい。
ただ、どうしてもマリアン(多感)の肩を持ちたくなるのは、作者がこの対立を「エレナ(分別)の完全勝利」にしてしまっているから。
分別と多感…私は両方ほしい。
分別だけじゃ、人生はつまらない。

最後はちょっとびっくり。
そんなことになるんかい(苦笑)。
エレナは結局、エドワードか…
つまらん(笑)。
だって、エドワードって、ぱっとしないんだもん。
全然魅力を感じない。
口下手なだけで人柄がよく分からなかったし、二人が惹かれあう特別なエピソードもなかったし。
髪や目の色とか、背の高さとか、顔つきとか、外見の説明すらなかったから、イメージ沸かなかった。
外見に関しては、他の登場人物も説明されてなかったけど、なんとなく想像はできる。
映画では、てっきりヒュー・グラントがウィロビーを演じるんだと思ってニヤニヤしてたんだけど(だってピッタリじゃん!)、エドワードだって???
それ、合ってんの?
今度観てみよう。

それにしても、ジェーン・オースティンの小説は、興味のもてない人にはこの上なく退屈だろう。
そこそこ裕福な人達が、狭い人間関係の中で、パーティーしたり、恋に落ちたり…
男性はまずダメでしょうネ。
私は「ばっかみたい」とか言いながらも、先が気になって、どんどん読み進んでしまった。
そして読後の、この満足感。
細かい字のびっしり加減も、分厚さも私好みなので、未読のものも買い求めることになるでしょう。

適度に古臭いけど、古臭すぎない訳文も、よかった。

いつか晴れた日に

| | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |