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ドリトル先生のキャラバン


ドリトル先生の物語は、私にとってまさに‘癒し’だ。
心がチクチク・トゲトゲ・ガサガサしてる夜、
ドリトル先生にお目にかかれば、安らかな気分で眠れるのだ。
‘精神安定剤’か。

「キャラバン」で気づいたことは、たくさんの動物が登場するこのシリーズに、そういえば猫があまり登場しないこと。
ドリトル先生の家族には猫はいないし、この巻ではピピネラ(カナリア)の友人のオウムを殺してしまう悪者だ。
そして、「動物銀行」がオープンしたとき、犬のジップが言ったこと。
‘ネコはお金もうけなんかしないでしょう。ネコは、公共心がありません。生まれつきの怠けもので、ただ、したいことは、火のそばに眠ること、それからひなたのやわらかいふとんの上にでもすわること、そんなことぐらいです’
…苦笑、アンド、冷や汗。
ジップ様のおっしゃる通りですね。
そして、私が常々、生まれ変わったらネコになりたいと思っている理由も、そういうことなのですよ。なはは。
とにかく、この物語では猫はあまりよく描かれていないようなので、猫好きの私はちょっと淋しい気もする。
作者は、猫ちんがお好きではないのかなぁ。
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ドリトル先生ドリトル先生はヒュー・ロフティングの児童書シリーズ名、およびその主人公で獣医・博物学者。医学博士。本名はジョン・ドリトル。正確な表記は「John Dolittle」(ジョン・ドゥーリトル)であるが、直訳すると“ヤブ先生”になってしまうため、困った岩波
| 子供の遊び・文学いろいろ | 2007/02/16 12:38 AM |