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僕と未来とブエノスアイレス


2004 アルゼンチン/フランス/イタリア/スペイン
ダニエル・ブルマン 監督


ブエノスアイレスがどこにあるのかさえ、あやふやだった。
ユダヤ人のことも、戦争のことも、よく知らない。
でも、そういう知識がなくても楽しめる映画だった。

主人公のアリエルは、どんな国のどんな町にもいそうな青年だ。
建築家にはなれなかったし、彼女にはふられた。
父親は彼が幼い頃、家を出たまま。
小さな商店街で母親のランジェリーショップを手伝う、ぱっとしない毎日。
ヨーロッパに移住すれば、輝く未来が開けると思っているのだが…

いろいろあって、彼の気持ちは少しずつ変化していくのだが、私は、風水ショップの韓国人と話すシーンが好きだった。
小さな商店街にも、いろいろな人生があり、ロマンスもあるのだ。

希望を感じさせる終わり方で、よかった。
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