<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< やめたいけど、やめられない、あなたの癖なんですか? | Main | 「ロッタちゃんとクリスマスツリー」 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |



リンドグレーン 作
ヴィークランド 絵 
おざきよし 訳


注文しておいたクリスマスの絵本が2冊届いた。
「やかまし村のクリスマス」と「ロッタちゃんとクリスマスツリー」。
作者はいずれも、「ながくつしたのピッピ」で有名な、リンドグレーン。

「やかまし村」は、長編が3冊出ていて、これは唯一の絵本。
これで、我が家にシリーズが全部揃った。
長編も大好きなんだけど、これも買ってよかった!

なんと言っても、ヴィークランドの絵が最高にすてき。
きれいな色で、クリスマスの様子や子供の表情が生き生きと描かれ、見てるだけで幸せな気分になる。
これは絶対絵本でないと!と思った。
内容はというと、やかまし村の子供たちがクリスマスをどんなふうに過ごすのかを、長編と同じようにリーサが教えてくれる。
クッキー焼いたり、たきぎをはこんだり、ツリーを山から切ってきたり、飾ったり、歌ったり、プレゼントもらったり…
(多分6,70年前の)北欧の家庭のクリスマス。すてき。いいなぁ・・・

お話の中に、プレゼントが出てくるシーンが3回あったのだけど、ちょっと謎に思うことが・・・
まず、イブの日にアンナとブリッタが、ろうでプレゼント包みの封をしている。
これは、家族で交換するのかな。
それから、今度はリーサの家で、クリスマスのご馳走を食べ終わって「きよしこのよる」を歌っていると、…サンタが…やって来た!
子供はまだ寝てないし、トナカイもおらず、サンタがプレゼント積んだ橇を自分で引いて来るの〜!ビックリ。
リーサがもらったプレゼントは、お人形や本や手袋などなど。
そして、クリスマスの朝、教会に行ったあと、子供たちはプレゼントにもらったというスキーやそりで一日中遊ぶのだけれども・・・ここが一番謎で、そのスキーやスケートはいつ誰にもらったんだろうか。
やかまし村の子供たちは、クリスマスに一体いくつのプレゼントをもらったんでしょうね?
| | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
| - | 23:25 | - | - | pookmark |
COMMENT
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://pioka.jugem.jp/trackback/111
TRACKBACK