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リンドグレン 作
ヴィークランド 絵
山室静 訳


「やかまし村のクリスマス」と一緒に購入。
こちらもリンドグレーン&ヴィークランドの作品。
ロッタちゃんものは、物語が2冊と絵本が2冊あって、これで我が家に全作品が揃った。

ロッタちゃんは、頑固でわがままだけど憎めない、末っ子ちゃん。
我が家では、大変な人気のキャラクターなんである。
ロッタちゃんとじてんしゃ」(もう一方の絵本)は、何度せがまれて読んだことか。

この「クリスマスツリー」も期待を裏切らない面白さ。
楽しいしかわいいし、最後はあったかい気持ちになりつつも、お茶目なロッタちゃんにクスッと笑っちゃう。
ミラクルが起こって、ロッタちゃんがクリスマスツリーを手に入れるくだり、よかったなぁ。
律儀にお金を置いていくロッタちゃん、なんていい子!
お金を預かった売店のおじさんの台詞もよくて、ちょっと泣きそうになっちゃった。
映画も観たことがあるんだけど、お金、置いてったかな?
こっちの方が、絶対すてき。

ヴィークランドの絵は「やかまし村」とはタッチが違う。
細部まできっちりした線で描きこまれているのだが、これもまたいい。
きれいな色と、子供のかわいい表情と、登場人物たちの暮らしぶりが見える背景は、どちらにも共通。
リンドグレーンとのコンビは最高だ。
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