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今日、シロに会った。
シロは、最近読んだいくえみ綾のマンガに出てくる男の子。

バイト中、彼はやってきた。
高校生かなぁ。
背はあんまり高くない。
細い。
顔は小さくてほっそりしてて、目がやや切れ長。
かわいい!

サンドイッチのウィンドウ見て、
「今日ハムカツサンドないの?」
以下、私との会話。
「ハムカツね〜、今日は早い時間に売れちゃいました」
「そうなんだ」
「朝一で売れちゃった」
「朝一かぁ…
 ここのサンドイッチおいしいんだよね。よくおかーさんに買ってきてもらう」
「ありがとうございます」
「何時頃が一番いっぱいある?」
「ん〜、11時頃が一番そろってるかな」
「11時か。12時くらいでもあったよね」
「そうですね。12時くらいならありますね。午後はだんだん種類が減っちゃうんですけどね〜」
「そうかぁ。午後は減っちゃうかぁ。…じゃ、これだけくださーい」
「ありがとうございます。…980円です」
「1000円でお願いしま〜す」
「20円のお返しです。…カード持ってます?」
「ない」
「おうちにあるかな?」
「う〜ん…」
「じゃ、一応レシートに押しとくね。ありがとうございました」
「ありがとう〜」

こんな感じ。
初対面のオバサンに、全然物怖じせず、バカにもせず、同級生としゃべる時もこんなんだろうなって調子で次々と話かけてくる。
しかも、大人みたいに買うモノをあれこれ選びながら。
まさに自然体。
顔も表情もしゃべり方も、まさにシロ!
短い時間だったけど、現実には存在しないと思ってたいくえみキャラに、初めて会った。
シアワセなひとときだった…

シロくん、オバサンの作ったサンドイッチ、4つも買ってくれてありがとね!

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