<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!


思いっきりネタバレ。未見の方、注意。

10日、OTさんのライブに行ってきた。

始まるまでは、かなり不安だった。
月曜夜の栄は、人通りも少なめ。
特に会場周辺はひっそりしてると言ってもいいほどで、イルミネーション的なものもない。
さらに、ホールのある芸術文化センターに入ると、美術館は休館日だし、ほかのホールも使われておらず、ぜんっぜん人がいない。
照明ついてないとこもあるし。
さみし〜っ!
暗〜っ!
長いエスカレーターを乗り継いで大ホールの入り口にたどり着いたけど、そこがまた暗い!
グッズの先行販売やってたけど、人はまばら。
近年はファンの年齢層も上がってきてるので、そんな早い時間からは来る人は少ないんデス。
とはいえ、‘もしかして今日はガラ空き?!’と心配になるほどの出足の悪さ。
普段着の人達がパラパラとやってきては、薄暗いロビーで静かに待っている。
ただでさえノリの悪さで悪評高い名古屋なのに、この感じじゃ、今日はどんなんなるの?!
私と、一緒に行った妹も自然小声になり、
‘まわりの人、誰も立ち上がらなかったらどうする…?!’

しかし!
始まってみると、楽しかったんだよ。
民生の歌、冴えてたなぁ。

個人的には、前半の選曲がよかった。
1番よかったのは「ワインのばか」でしょう!
歌もギターも熱が入ってたなぁ。
前から憎からず思ってたけど、改めていい曲だなと。
そして弾き語りの「CUSTOME」。
魂込もってたよ。
反応が鈍くてバカにされがちな名古屋人相手に、よくぞここまでと感動するほど。
今思い出しても、ちょっと泣ける。
後で、
「しまった、選曲間違えたっ!アンコールだった〜っ!」
って言ってましたけどね。
客席も、もの凄い引き込まれたあと正気に戻り、
「なんか、終わっちゃった?!」
「これはアンコールだろぉ」
ってざわついてたもん。(笑)

後半は、「Fantastic OT9」の曲が多かった。
前回のツアーでほとんどの曲をやったし、最近「BETTER SONGUS」ばっかり聴いてたから、やや拍子抜けな感じ。
ただMCのときに説明してたけど、今回のツアーは前回の続編で、前回行けなかったところに行くってヤツなんだって。
「だから、名古屋は特別ですよ。…何の癒着か?笑」
って。
そういえばツアータイトル、「FANTASTIC TOUR ‘AGAIN’08」だもんね。
なるほど。

数曲やってMC、を繰り返す、いつものパターン。
MCも冴えてたよ〜。
しかし最近のOTライブは、曲の時も、MCの時も、客席は本当におとなしい。
「20年かけて作り上げてきた、この感じ!ある意味一体感!」
「フェスなんかでシーンとなってると、知らない人は心配してくれる」
なんて笑ってたけど。
私としても民生のゆる〜いトークも、まったりした一体感も好き。
だけど、ライブ全体としては、もっともっと盛り上がって日頃のウサをはらしたい!
全部出し切ってスッキリしたい!
…と、毎回思うのです。
この歳になっても。
ステージと客席が一体となって、誰もが自分を忘れて盛り上がる…そういうライブを望みます。
民生もそれを目指してるよね。
観客も……??(ちょっとギモン)
「各地こんな感じですから、心配しなくていいですよ」
って言ったのは、いつも引け目を感じている名古屋人への優しさかな。
それを真に受けちゃうのが、どうかと思うけど。(苦笑)

それでも今回は、民生の歌が本当によかったし、派手めな照明や花火にも煽られて、なかなか楽しく盛り上がれたと思う。

花火、ビックリしたよぉ!
民生のライブで花火なんて、誰も予期できないっしょ。
しばらく客席のざわめきが納まらなかったもん。
アンコールのMCも、ずっとその話でおかしかったー!
「オレ、ギターソロなのに誰も見てない」とか、
「(ベースの小原さんに)もうすぐ出るよって合図したのに」とか、
「お年寄りがいるときは、(ちょっと下がって、みたいに)こう合図してあげよう」とか、
延々楽しそーに話してるOTさん。
面白すぎ。
居酒屋でしゃべってる酔っ払いだよ。
素のOTを見たようで、なんかかわいくって、親しみを感じてしまいました。
飲んじゃえば、うちらと同レベルだってこともわかったし。(笑)

というわけで、不安の中で始まったライブだったど、楽しかった。
終わったあと、な〜んかあったかい気持ちになった。

残念だったのは、アンコールが1回だったこと。
是非是非もう1回出てきてほしかったデス。
| 音楽 | 23:38 | comments(16) | trackbacks(0) | pookmark |
JUGEMテーマ:読書




ミヒャエル・エンデ 作・絵
大島かおり 訳
1937年 

ある大都市の郊外、古い円形劇場の廃墟に、モモという女の子が住み着いた。
モモは、「人の話を聞く」ということに不思議な才能を持っていた。
近所の人々は彼女に食べ物を与え、また話を聞いてもらうため、しょちゅう円形劇場を訪れるようになる。
仲良しの友達もでき、モモは楽しく暮らしていた。
しかし、ある時から人々は急に忙しくなり、モモを訪ねる人もいなくなってしまう…


いわずと知れた、児童向けのファンタジー。
でも私達大人には、これは単なるファンタジーじゃない!

ビッポじいさんがモモに話した、仕事のやり方。
「一度に全部のことを考えてはいけない。
 次の一歩のことだけ。
 すると楽しくなってくる」
胸にジ〜ンと響いて、涙が出た。

時間をとられた人達は、まるで私達。
いつも時間が足りず、「忙しい」と言い、忙しくしていないと生活が成り立たない。
どうして、いつから、こんなふうになっちゃったんだろ。
きっと私達のところにも、時間貯蓄銀行の灰色の人がやってきたに違いない…

私達の世界には、モモみたいに不思議な力を持った子はいないけど、子供らは大人達よりマトモだ。
子供の言葉に耳を傾けることが、時間を取り戻すことにつながるんじゃないか。
高価なゲームやおもちゃを買い与える前に、話を聞き、一緒に過ごしたり遊んだりしたら、
時間の流れ方が変わるんじゃないか。
みんなで「せーの」でやらないと、ダメなんだけど。
無理か。
…。

「お母さん、モモ読んだ方がいいよ!」
私にこの本を読むように薦めてくれたのは、小学生の娘でした。
読んでよかったよ。
| | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

評価:
エーリヒ・ケストナー
東京創元社
¥ 630
(2000)

「消え失せた密画」「雪の中の三人男」「一杯の珈琲から」…ケストナーのユーモア三部作と呼ばれる作品群です。
ケストナーと言えば、「エーミールと探偵たち」や「飛ぶ教室」などの児童文学がおなじみで、子供の頃に読んだことのある人も多いでしょう。

この三部作は、ナチから執筆を制限されていた時代に書かれたもので、社会の暗い面やそれに対する不満などは、一切語られません。
登場人物が大人ではあるものの、子供向けに書かれた作品と同じ雰囲気の、楽しい冒険小説になっています。
ケストナーお得意の、変装とか入れ替わりとか取り違いとかが、どの作品でも物語の発端。
そして最後にはハッピーエンド。
ケストナーの児童書が好きな人、ちょっと昔のお洒落なラブコメ映画が好きな人にもオススメします。

一つ残念なのは、訳が古い!
もっと新しい訳なら、作品の良さがもっと際立つのになぁ。
‘枢密顧問官’って何だろう…?

JUGEMテーマ:読書
| | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
JUGEMテーマ:芸能


昨日、好きなお笑い芸人でその人の人間性が分かるかも、みたいな話をしました。

そしたら、偶然にも、学校から帰ってきた真ん中娘(小6)がこんなことを聞いてきたのです。

‘お母さんってさ、女のお笑い芸人の中で誰が好きなの?’
なんだ唐突に?!
しかもエラソーに!
でも、言われてみれば誰かね?好きな女芸人って?
考えたことなかったな。
結構‘○○で何が好き?’とかって質問に答えるのが好きなタチなんで、面白がって考えてみました。

‘ん〜〜〜〜……… そうだなぁ〜〜〜〜〜…………… ハリセンボン?’
‘え?!そうなの?!知らんかった。
そりゃそうだ。
私だってそんとき初めて思いついたんだもん。
‘じゃさ、二人の中でどっちが好きなの?’
‘はるか’
‘そうなんだぁ。どうして?’
‘反応がいいから’
‘反応って?’
‘即座にいいこと言える、みたいな’
‘あぁ〜そうだね〜!!’

彼女は納得したようでしたが、私はなぁんかちょっとスッキリせず。
確かにはるかの才能はすごいと思うけど、1番かなぁ…
…………あ!電球
‘じゃなくて、やっぱオアシズ!!’
‘オアシズってぇ?あ、眼鏡とキツネみたいな目のか’
キツネってなぁ。ちょっとちゃうやろ。(苦笑)
‘なんで?’
‘なんでって言えないけどぉ、オモロイんだよ!
 超笑えんのぉ’

前回配信の「内さま」のゲストがオアシズで、すっごいおかしかったんだよね〜。
オアシズってこんなにオモロかったんだ!みたいな。
ちょっとした衝撃でしたよ。
だから今は、オアシズだね!(スッキリ)
まぁ、そのオモシロさが、子供には説明しにくいんですがね。
女ながらに下ネタも有りだし。(笑)

やっとスッキリして、鼻歌でも出そうな感じになったのですが、小6のインタビュアーから今度はこんな質問が。
‘お母さんのベストジーニストって誰?’
はいぃ〜?
これまた唐突な。
‘民生?’
‘そうだね’
でもね、民生はあらゆる面で私の理想なので、そういうの考えるときは除外なんですよ。
レジェンドの域ですから。
んで、また真剣に10秒考えた結果、
‘あ、ユースケ!’
ってことになりました。
ユースケのジーンズ姿は見る度いいなぁって思ってたんだよね。
彼の全身のシルエットがまず好きなのよ。
私は背の高い人とか、ゴツイ人とか、足の長い人とかもあんま好きじゃないのです。
どんなんがイイって説明しにくいんだけど、ユースケはとてもイイ。
ぷっすまで、ゆるっとしたジーンズはいてダルソーに立ってる姿、愛らしいですDocomo_hart

…というわけで。
私の好きなお笑い芸人、女性お笑い芸人、そしてベストジーニストをお知りになった方、私のことがだいぶお分かりになったでしょうか?なったかも?(笑)

しかし、真ん中娘は何のためにあんなこと聞いてきたのかね?
もしかして、このブログ見てんのか?!

| 日々 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
JUGEMテーマ:芸能




昔、ちょっとだけインテリアの勉強をしていたことがあって、そのときに先生が言ってたこと。
‘乗っている車を見ると、そのクライアントの好みが大体分かる’
なるほど、と納得。

そして、最近私が思ってること。
‘好きなお笑い芸人が分かれば、その人の人間性や好みがかなり分かる’
どうでしょう?

昨日、夫が、ますだおかだの岡田見て大笑いしてたんだよね。
で、笑いすぎで涙目になりながら言うわけです。
「オマエ、岡田好きじゃないよねぇ。オレ、すげぇツボにはまるぅ」
なるほどなるほど、そうでしょうなぁ。
ヤツはさ、分かりやすいもんしか分からんのですよ。
身振りが付いてるのとか、短いフレーズのとか。
あと、暑苦しいのとか古臭いのとか好きね。(笑)
小島よしおも好きだし。
私も岡田は嫌いじゃないし、ああいう芸風もおもしろいとは思うけど、涙流しては笑わないなぁ。
そして、ヤツ曰く、
‘オマエは爆笑問題だよね?’って?
アンタ、いつもアタシの話聞いてんのか?!
確かに爆問も好きですよ。
検索ちゃん見てるし、ボキャブラ復活では感動したよ。
でも、私の1番はさまぁ〜ずだって、いつも言ってるでしょうが!

さまぁ〜ずはね、ほんとツボ。
‘気分は上々’で改名された前後から好きになり、最近はさらに好きになった。
いつもオモロイです。
前に出過ぎず、押し付けずの、ユルイ感じがまたいーのDocomo_hart
優しい人柄がチラ見えするところもDocomo_hart
中学生か!っていうような、下ネタもDocomo_hart
二人とも好きだけど、どっちか言われればやはり三村ちゃんでしょう。
見てるとよく、‘結婚したい!’って思うもん。(笑)
ナイナイの番組で、寝起きの顔にクワガタはさませるやつ見て笑えたけど、寝ぼけ顔の三村がかわいくって‘やっぱ結婚したいぃ〜!’と思いました。

と、まぁ、こんなふうに好きなお笑い芸人のことを語らせたら、その人のことがかなり分かるんじゃないですかね。
‘きっとこの人とは仲良くなれないな…’とかってのもあるかもね。

さて、今日は、ミランカの「内村さまぁ〜ず」の更新日です。
ゲストは、よゐこの有野クン。
早速見なければ。
ウッチャンも昔っから好きなんで、内Pなき今、webでのこの番組の存在は嬉しいですね〜。
| 日々 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
JUGEMテーマ:読書




リンドグレーン 作
大塚勇三 訳
1945年 スウェーデン
岩波少年文庫


誰もが知っているこの有名な児童書のシリーズ3冊を、40歳になって初めて読みました。
小学生の頃に読み始めたことがあったんだけど、途中で嫌になってやめっちゃったんだよね〜。
真面目で頭のカタイ子供だった私には、ピッピの魅力が理解できなかった。
彼女のハチャメチャぶりを、笑えなかったのね。
40になった今、何度も噴出しながら読みましたワ。
オモロ〜!
これを笑えなかったなんて、つまんない子だったなぁ、私って。

確かにこのピッピという型破りなキャラクターは、出版された当時は批判もされたらしいです。
でも、(私みたいなの以外の)子供たちはすぐに彼女の魅力の虜になり、その人気は今も続いています。
読む者を楽しく、元気に、そしてなんだかあったかい気持ちにさせてくれるピッピちゃんみたいなキャラは、ほかにはないですよね。
彼女を創り出したリンドグレーン女史は、素晴らしいです!

私も、今ではもちろんピッピ大好き。
ちょっとはまともな大人(子供?)に成長できてるらしいわ。





| | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
にら
JUGEMテーマ:庭つくり


我が家のキッチンガーデン(←言ってて恥ずかしいような代物)に、植えっ放しのチャイブが一株ありまして。
去年だか一昨年だか、ブロッコリーのコンパニオンプランツに良いということで一緒に植えたものです。
ブロッコリーの終わったあとにもいくつかの野菜を育てましたが、ソレは忘れ去られたように放置されていました。
そのうち料理に使おう♪とは思っていたんだけどね。

そんなある日。
きれいに咲いた白い花を見て、ふと疑問に思ったんです。
チャイブの花って、ピンクじゃね?
でもまぁ、白い花のもあるのかも。
あまり深くは考えなかったわけです。
しかし、さらに数週間後。
スープの青みに葉ネギを入れようとして切らしていることに気がついたとき、‘お、今こそチャイブだ’とキッチンガーデンに向かいました。
そしたらさ、よくよく見れば葉っぱがネギみたく筒状であるはずが、平べったいじゃん。
あ〜ん???
もしかして…!!!
葉っぱをちぎって匂い嗅いだとき、それは確信となりました。
ニラじゃんっっっ!!!

ニラの花の写真を調べてみると、それはまさにうちのキッチンガーデンの‘チャイブ’…

おっかしいなぁ〜。
ちゃんとハーブコーナーでチャイブって札の、買ったんだけどなぁ〜。
コンパニオンプランツの意味あったのかなぁ〜。
ってゆうか、もっと早く気づけよ、自分!
そして、ニラならニラで、いろいろ使えばよかったよぅ!
| | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
JUGEMテーマ:音楽




カエラの新曲。
前作の「Jasper」もいい曲だったけど、これもいいですねぇ。
ロックですねぇ。
好きです。
ちょっと女の子ちっくな歌詞もよろし。

JUGEMU 仲間ってこともあり、彼女のブログもたまに見ます。
どの写真もかわゆい〜。
なんて端整な顔立ちなんだろ。
ナチュラルメイクのスナップ写真でも全然オッケー、ってか、更にかわゆいかも。
オバサン羨ましいッス…
過去には、OTさんも何度か登場してますね。
カエラと並ぶと更にオッサン度が増すっぽい(苦笑)

OTカバーズの中でも、カエラの「マシマロ」が1番が好きかも。

| 音楽 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

JUGEMテーマ:読書


カズオ・イシグロ
土屋政雄 訳
2005 イギリス

ルーシーは‘提供者’の世話をする‘介護人’を、14年間続けている。
しかし、その仕事もあと数ヶ月で終わることになった。
ルーシーは、自分が生まれ育った施設へールシャムに思いを馳せる・・・


ジャンルでいえば、ミステリー、ってことになるんでしょうが。
特異なミステリーです。
‘衝撃作’の評判通りでした。

‘提供者’の意味とか、大筋は読み始めてすぐ分かってしまいます。
でも、分かってからが怖い。
怖くて、でも先が気になって、取り憑かれたように読み進んでしまう。
そして、結末さえも分かっていたはずなのに、ラストでは茫然自失・・・
読み終わってからもしばらくは、なんとも言えないやるせなさが残って、いつもの自分に戻るのが難しかった。

読み応えのある、分厚さと、内容。
文庫も出たようですし、ミステリー好き・本好きにオススメです。

カズオ・イシグロは長崎生まれで、幼少時にイギリスに渡り、現在イギリスで作家活動をしています。
イギリスの文学賞を受賞した「日の名残り」も、面白かった!
| | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
JUGEMテーマ:映画




クリストファー・ノーラン 監督
2007 アメリカ

19世紀末のロンドン。
ロバート・アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド・ボーデン(クリスチャン・ベイル)は、天才的なマジシャンとして頭角を現し始めていた。
ある日、脱出マジックが失敗し、アンジャーの妻が命を落とす。
ボーデンの縛ったロープがほどけなかったのだ。
アンジャーは復讐を誓い、二人のマジック対決は熾烈になっていく…


たまたま予告を見て、面白そうだったので借りてみた。
「タロットカード殺人事件」見たあとだったので、ヒュー・ジャックマン見て「あれっ、また?」と思い、さらにスカーレット・ヨハンソンも出てきたので、ちょっとビックリ。
ヨハンソンは今回セクスィ〜系。

シャーロック・ホームズの時代のロンドン、天才マジシャンが二人。
それだけで、なんかワクワクしちゃいますね。
相手に勝つことに執着し続ける二人の攻防は見応えがあり、面白かった。
ただ、盛り上がったところで‘何これ?SFだったの?!’ってな展開になってビックリ。
帽子や黒猫が出てきたとき、腹立たしさすら感じたもん。
んな、バカな!?!?
そこから最後まで、冷めた気持ちを立て直すことができなかったな〜。

最後の種明かしも、徐々に分かってくるので、驚きはないです。

それでも、それなりに楽しめる作品ではありました。
| 映画 | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |